大好きなストーリーなので、所々のセリフが同時に言えるほど、本当に何度も何度も飽きずに繰り返し見ていた。
中でもバズライトイヤーの「無限の彼方へ さあ行くぞー」が特に印象的だった!
バズは自分が台湾製のオモチャだと知らず、自分が本物のスペースレンジャーだとずっと信じてた。主人公のカウボーイウッディに、「あなたはただの オ モ チャ 」と言われても否定している。
そして、第2話では、自分のお父さんはあの宇宙征服を企む悪帝王ザーグだと判明するなど、もっと衝撃的な真実が明らかになりました。
見てる側は、このバズライトイヤーは自分を本当に知らなかったのだなと思いました。
ところで、私達も自分の出身の事実を知ってますか?
イエス様を信じて救われた私達は、地上ででは人種も肌色も国籍もそれぞれ違います、
しかし御国の国民となった私達は神様の本の中では『シオン生まれ』と登録されています。
詩篇87:1〜7
主は聖なる山に基を置かれる。
主は、ヤコブのすべての住まいにまさって、シオンのもろもろの門を愛される。
神の都よ。あなたについては、すばらしい事が語られている。
「わたしはラハブとバビロンをわたしを知っている者の数にいれよう。
見よ。ペリシテとツロ、それにクシュもともに。
これらをもここで生まれた者として。」
しかし、シオンについては、こう言われる。「だれもかれもが、ここで生まれた」と。
こうして、いと高き方ご自身がシオンを堅くお建てになる。
主が国々の民を登録されるとき、「この民はここで生まれた」としるされる。
踊りながら歌う者は、「私の泉はことごとく、あなたにある」と言おう。
この87篇には幾つかの国が挙げられています。
◎ラハブとはイスラエル人を苦役で苦しめていたエジプトの事です。
◎バビロンはイスラエルを侵略し、民たちを捕虜として連れて行きました。
◎ペリシテ人は鉄器をもち、好戦的でイスラエルを圧迫した主要な敵です。
◎ツロは海洋国家としての商船取引で繁栄しました。
エルサレム神殿の建築資材としてレバノン杉をソロモンに供給しました。一方で、そ
の繁栄故に高慢になっていました。
◎クシュは今のエチオピアです。
神様は、たとえ、敵国の中でも、肌色の違う人種の中でも、神を知って、信じて、神と契約を結んだ人は、神の本にはシオン生まれと書かれています‼︎
彼らの故郷は何処でもなく、シオンだと登録しています。
神様はシオンーーエルサレムについてこのようにおしゃってます:
ここを自分のすみかにしようと望んでいて、ここは自分の名を永遠に置くために選んだ町です。 詩篇132:13 135:21 第一歴代誌23:25 第二歴代誌33:4
ここからみおしえが出る、主のことばが出ます。
万軍の主がシオンの山、エルサレムで王となります。
イザア2:3 24:23
神はシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実の町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。 ゼカリア8:3
シオンーエルサレムは神様にとって、世界のどこよりも重要で特別な場所です。
そして、神様は 私達はシオン生まれだと言っています。だから私達とイスラエルは本当に切っても切られない関係ですね。
ここまで書いたら、なぜか故郷のシオン、エルサレムが恋しくなって、帰りたくなりました。
次の仮庵の祭りに、王の王、主の主に会うため、一緒にエルサレムに上りませんか?
時を越えて、イエス様が歩かれた街を是非訪ねて歩いてみて下さい!
エルサレムの平和のために祈れ。おまえを愛する人々が栄えるように。
おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。詩篇122:6-7

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